白内障 原因 ヨーグルト

白内障!原因はヨーグルトの食べ過ぎ?

 ヨーグルトを食べ過ぎると白内障になるのでしょうか。

 

 人間の目の中でカメラのレンズのような働きをするのが水晶体です。。
 その水晶体が加齢などの理由により白や茶色に濁ることで、ものが霞んだりぼやけて見えることを白内障といいます。

 

スポンサーリンク

 

 目を見ればその人の老化の度合いがわかり、メラニン色素の量や人種にもよりますが、幼い子供は大人に比べると黒目の部分が黒いままである、という医療関係者もいます。

 

 加齢が原因で白内障になる人が最も多く、老化現象の一つでもあります。
 ほかには糖尿病やアトピー性皮膚炎などの全身疾患の合併症として発症したり、目の怪我や薬害が原因となることもあります。

 

 しかし、ヨーグルトの食べ過ぎも白内障を招く原因だという実験結果も存在しています。
 最近では20歳前後の若者がヨーグルトやチーズを常食していることにより、老化現象の一つだと思われていた白内障になる人が増えてきていると言います。

 

 腸内環境改善のために食べた方が良いと言われているヨーグルトなどの乳製品が、一方では目の健康を害してしまっているのです。

 

スポンサーリンク

 

 ヨーグルトに含まれている乳糖は、グルコースとガラクトースというブドウ糖の一種に分解されています。
 しかし日本人にはガラクトースを分解する酵素を持っていないため、体内で糖分として利用することができません。

 

 分解されなかったガラクトースは目の中の水晶体に集まり蓄積され、それが進行することで水晶体が濁ってしまうのです。
 これはガラクトースを分解できない日本人のみならず、世界でも乳製品の摂取による水晶体の濁りに関するデータがあります。

 

 白内障になる原因の一つでもありますが、ヨーグルトは摂取することによって腸内環境を整え、体内に有害物質が発生することを抑えたり、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状の発症を抑えたり、免疫機能を活発にするという身体に有効な働きもあるのです。

 

 ルテインやビタミンCが発症の改善や予防に効果的だというデータもあるため「目のために一切食べない」というような極端なことはする必要はありません。

 

 次の記事はこちらです。
 白内障の目薬でまつげが伸びるって本当?

 

スポンサーリンク