白内障 手術後 違和感 充血 痛み

白内障の手術後!違和感を感じるのは?

 白内障の手術後に違和感を感じるのは何故なのでしょうか。

 

 目の中には水晶体と呼ばれる部分がありますが、この水晶体が白く濁るというような病気があります。
 これを白内障と呼んでいます。

 

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 加齢に伴って発症することが多いのですが、手術で治療をすることができるようになっています。
 現在では医学の発達によって入院の必要が無く日帰りで行うことができるようになっているというのも大きな特徴です。

 

 以前に比べるとより安全に正確にできるようになっています。
 麻酔が行われますが、これは局部麻酔で、痛みはほとんど無く手術中に医師と会話をすることもできます。

 

 白内障の手術の流れは次のようになっています。
 まず初診の際に視力や眼圧や屈折検査などが行われます。

 

 その後医師の診察が行われます。
 ここでは症状の進行具合や他の病気がないかを調べます。

 

 また網膜の状態も調べられます。
 ここで診断結果が出れば適切な処置を行っていきます。

 

 手術をするということになれば、術前の検査が行われます。
 眼軸長検査や感染症の有無が調べられるようになっています。

 

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 白内障の手術を行った後は、全く違和感がないということはありません。
 個人差がありますが、多少の違和感を感じます。

 

 目が充血するというようなこともあれば、目がごろごろすると感じたり涙が出たり目がかすむというような症状や痛みを感じることもあります。
 手術後の目が充血したり痛みなどの症状に関しては、数日から2週間程度で治まるようになります。
 手術後1ヶ月〜3ヶ月は、手術で発生した炎症を抑えるためや感染防止のために点眼薬が処方されます。

 

 またものの見え方に関しても色調の違和感やまぶしさなどを感じることがありますが、このような症状も数日から1〜2週間で治まっていきます。
 したがって仕事へも早く復帰することができますが、症状や仕事内容によっても異なってくるので、医師に相談することが必要になります。

 

 手術をした後は目をこすったり押さえたりしないようにします。
 またしっかりと点眼薬を使い、ぶつけないように気をつけます。

 

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