白内障 手術後 頭痛

白内障の手術後に頭痛が起こることがありますか?

 白内障の手術後には頭痛が起きるのでしょうか。

 

 白内障という病気がありますが、これは80歳以上の人はほぼ全員といって良いほど、発症する可能性が高くなっています。
 白内障とはどのような特徴があるのかというと、目の中の水晶体という部分が白く濁ってしまう病気となります。

 

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 水晶体とは、カメラの中のレンズのような役割をする部分となっています。
 ここが白く濁ってしまうと、ものを見たと脳が認識する事ができなくなってしまうのです。

 

 白内障では水晶体が白く濁ってしまいますが、これは老化に伴う現象となっているので仕方がないことです。
 年齢と共に発症の可能性が高くなっており、早い人では40歳代から始まるという人もいます。

 

 具体的にはどのような症状が現れるのかというと、目がかすんだりぼやけたり、視力の低下があります。
 暗いところでものが見えにくくなったりというような症状があります。

 

 しかし急激に症状が進むということではなく緩やかに進んでいきます。
 したがって老眼と感じている人も少なくありません。

 

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 治療の際には手術を行うこともありますが、手術後にはいくつかの違和感があります。
 手術後は、今までとものの見え方が変わってしまうことがあります。

 

 手術後は、明るいところでは今まで以上にまぶしいと感じることがあります。
 また手術後に頭痛を感じることもあります。

 

 手術終了後10分から15分程度は安静にしておきます。
 ここで注意事項の説明があり帰宅できるようになっていますが、中には合併症として頭痛を感じることがあります。
 頭痛や視力や視機能の安定に関しては、手術後短時間で把握することが難しくなっています。

 

 このため、白内障の手術を行った後は、定期的な検査を行うことが必要になります。
 ここで検査を行うことで、何か異常が発生しても早い段階で適切な処置をすることができます。

 

 何か異常を感じても自己判断をせずに、必ず医師の指示に従って検査を受けることが大切になります。
 手術後は、今まで以上に視界がまぶしく感じることがあります。

 

 次の記事はこちらです。
 ぼやける白内障の手術後は?

 

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